勘違いの考察
2020年 05月 14日
そして勤務中に
何気なくキャップにお茶を入れて飲んだら
事務員のNさんがびっくりした声を出した。
どうしたのか聞いたら
このボトルが薬品や農薬等に見えたみたいで
私が間違ってそれを飲んでしまったように見えたそうだ。
私のことを心配してくれてありがとうということと
私なら農薬等を間違えて飲むかもしれないという
普段からのちょっと足りないイメージが
そう思わせてしまったのだと考えられた。
もっと普段からちゃんとしないといけない、
つまり私がそんなことをするはずがないという状況になれば
そんな勘違いは起きなかったのではと思う。
ただ、当社の場合はそんなちょっと足りない私を
社員さんがフォローしてくれて成り立っているんだなということが
今回の勘違いから
考察されるのである。



