H29年度 「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」に採択されました。
2018年 06月 29日
通称でモノづくり補助金というのがあり
それは、
足腰の強い経済を構築するため、
日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する
革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。
というものです。
新しいサービスを行うために必要な設備投資に対して
国から3分の2(1000万まで)補助してくれるというものです。
今、自動車業界は自動運転につき進もうとしています。
その時に、自動運転・自動ブレーキをより精度よく作動させるためには
車のタイヤがきちんと路面に対して正しく設置してるかどうかを点検しなければいけません。
そのためには4輪アライメントテスターが必ず必要になると考え
それについて補助金申請を行いました。
正し、今回は三条の長井行政書士に作成をお願いしました。
また、追い風も吹いていました。
昨年の4月に
4輪アライメントテスターは経営強化法の対象に追加されたことです。
モノづくり補助金に申請する前に
経営強化法の申請を行いました。
経営強化法の申請が通るのはどういうことかというと
自動車業界を管理している国土交通省のお墨付きをいただけるということです。
経営強化法の申請はすんなり通りました。
そして、昨年の秋に衆議院選挙がありました。
細田健一さんのパンフレットにモノづくり補助金のお手伝いをします
みたいなことが表示されていて
それって、どういう意味なのか聞いたら
モノづくり補助金の文書作成にアドバイスをいただけるということでした。
なので、指示通りに表現を工夫してから
モノづくり補助金の申請を行い
今日、その結果が発表さっれました。
同じロータスグループの伊藤自動車整備工場さんも今回採択されたようで
電話で聞いたら、同じアライメントテスターでした。
新しいサービスに対して評価されるので
来年以降だと同じアイデアでは通りにくかったかもしれません。
今年でよかったと思いました。

今回の補助金申請に対して多くの方々にお世話になりました。
三条の長井寿郎行政書士様
細田健一衆議院議員様
分水商工会様
北越銀行様
などなど。
皆様には心から感謝いたします。
ありがとうございました。




