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中野自動車商会 中野忠浩のブログ

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by 中野 忠浩
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複合機のカウンター料金についての実験 途中経過

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H24年の7月に、会社のコピーFAX複合機を入替ました。

機種は、シャープのMX2310F

この時、同じ機種で2つの会社から

見積もりを取りました。5年リースです。

A社

   リース料 9555円/月    別途カウンター料金  モノクロ3円 カラー20円

B社

   リース料 12945円/月   カウンター料金なし。


コピー機が壊れた時の保障は、A、B一緒です。


当時私は月々のリース料金は高いけれど

カウンター料金がないほう安くなるのではと思ったので

B社を選びました。

約26ヶ月使用したときの枚数は

モノクロ 23554枚  カラー 16657枚

B社の場合、トナーがなくなったときは購入しなければいけません。

また、最初にサービスでトナーをいただいていたので追加で購入したトナーは

ブラックの1本(9600円)だけでした。

A社の場合、9555×26+23554×3+16657×20=652232円

B社の場合 12945×26+9600×1 =346170円


差額は、652232-346170= 306062円です。

当社ではあまりコピー機を使用していないのでもっと利用するところだと

カウンター料金の有る無しで差が出そうです。

26ヶ月の利用で約30万のコストダウンができたようです。


なお、今回私が

お取引させていただいた

会社は新潟市にある

アドミックさんで

営業は坪谷さんです。

カウンター料金について

納得できない方には、この方式は

お薦めです。

これから、その後の経過についても

載せていきたいと思います。
by nakano-auto | 2014-08-26 11:50 | 実験と検証 | Comments(0)