飛び込み営業
2013年 09月 20日
20代で新たに解体屋を始めた青年が
当社に飛び込みで営業にきました。
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彼が飛び込みで来る数日前に、分水のお客様と
「ここ10年で、飲食店以外で独立して店を出したものは分水ではない。」
という話をしていた。
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独立した彼のお店は分水ではないが
今の時代に、独立する心意気になぜだか応援しなくては
頑張って欲しいとそう思った。
解体屋さんといえば、勤めていた時には営業なんてしたことなかっただろうに
そんな彼が、飛び込みで営業をしている。
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当社は、というか私は飛び込み営業の方を無碍に扱わないようにしている。
それは、東京トヨペット時代の飛び込み営業時の経験から来ている。
当時は、先輩からの引き継ぎのお客様はなく、全て飛び込み営業で
お客様をみつけなければならなかった。
ほとんど、玄関先で相手にされることなどなかったが
ときどき、お茶を出していただいたりとか
話を聞いて頂けるとかそんな些細なことがとても嬉しかった。
なので、飛び込み営業の人をみると昔の自分を思い出してしまう。
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ということで、独立し飛び込みで営業している彼に
とりあえず、解体を一台お願いした。
彼のこれからに期待したい。


