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中野自動車商会 中野忠浩のブログ(燕市)0120-559-154

新潟県燕市旧分水地区で50年以上営業している中野自動車商会の2代目のブログ。車検・鈑金・ロードサービス・バッテリージャンピング・保険修理・4輪ホイルアライメント・パンク修理


by 中野 忠浩
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DSRCって何?

パナソニックのナビで新製品が発表されました。

その中で高速ドライブの必需品 「DSRCセットモデル」

というのが新しく発売になったのですが

このDSRCって何のことかわからなかったので

ちょっと調べてみました。

DSRCはDadicated Short Range Communication

狭い範囲での双方向通信という意味で

今までETCにおいて使われてきた電波を利用して

ETCの情報以外に

1.渋滞情報、所要時間提供サービス

2.合流情報提供サービス(見通しの悪い合流地点で合流車の有無を知らせる)

3.前方障害物提供サービス(見通しの悪いカーブで、停止車両等の有無をカーブ侵入前に知らせる)

4.道の駅やSA.PAの情報提供サービス

を提供してくれます。

ETCの電波を利用しているため

基本的にはETCにはつきもので

パナソニックではこのDSRC対応のETCと

ナビを連動することによりDSRCの情報を

ナビ画面でわかりやすく見れるようになります。
 DSRCって何?_b0237229_18275887.gif


尚国土交通省のホームページによると

DSRCのサービスのことを「ITSスポットサービス」

が正式名称であるとなっています。

これは、情報を発信する基地のことを「ITSスポット」

といいこのITSスポットから出る情報を活かすサービスなので

「ITSスポットサービス」としてます。

じゃー、このITSスポットの設置はというと

全国の高速道路本線上を中心として約1,600箇所にITSスポットを設置。

都市間高速道路については、JCT(約90箇所)の手前も含め、おおむね10~15kmおきに設置。

このうち、東名高速、名神高速の全サービスエリアを含め、

サービスエリアや道の駅などには約50箇所に設置。

東名高速のサービスエリア:6箇所

名神高速のサースビエリア:4箇所

今後 ITSスポットの増加や

発信される情報が増えていくことが予想されるので

高速道路の利用の多いお客様には

DSRCつまりITSスポットサービス対応の機種を

選ばれた方が便利だと思います。
by nakano-auto | 2013-04-30 18:25 | おすすめ商品 | Comments(0)