コピー、ファックス業界の不透明な部分と
2012年 06月 27日
新しい機種を導入しようと
いろいろ調べてみたら
コピー機には、
1、機械本体の価格
2、保守メンテナンス料
3、トナー料金
この3つの料金がかかるようです。
2と3の料金は、コピー機にカウンターが付いていて
1枚当たり、モノクロで3円、カラーで18円といった
通称カウンター料をとられる場合があり
カウンター料金を取られる場合は、その中にトナー代と保守メンテナンス料
が含まれています。
なので、たとえばコピー機本体が安くても
その後のカウンター料金が高ければ、
使用する枚数によっては
逆にコピー機の値段差以上に
高くなったりすることもあります。
ということで、目先の料金だけでなく
トータルでみなければいけないということなのです。
さて、自動車業界もこれに似たような
事が行われていたりします。
その1例が
中古車、新古車の料金と
その時の登録諸費用の関係です。
一見すると、車が相場より安く表示されていて
お得に感じられたのに
諸費用がその分高くて結果的に総額では
あまり変わらないか、または高くなってしまう
販売の仕方をしているお店があるからです。
お客様にわかりやすい表示を
心がけたいと思います。


