カテゴリ:保険( 27 )

AIG損保 誕生


当社で取り扱っている富士火災の保険ですが

富士火災が来年から統合されてAIG損保になります。

そのCMが以外にいいかもと

思いました。
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2018年1月1日
AIUと富士火災は統合し、
AIG損保 誕生。




by nakano-auto | 2017-10-16 19:07 | 保険 | Comments(0)

遊亀桜 魚兵さんにて

三条に富士火災の支社があったとき

三条支社の代理店会は非常に活発な交流がありました。

新潟県では三条支社が新潟、長岡、上越を押さえて

一番成績が良かったにもかかわらず

三条支社がなくなりました。

それ以降代理店会も消滅して

あまり交流がなかったのですが

来年、富士火災の名前がなくなるので

当時を知る有志で集まりました。

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懐かしいお話がいろいろありました。

2次会にKIKIさんに行きました。
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by nakano-auto | 2017-06-24 07:23 | 保険 | Comments(0)

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自転車での人身事故や物損事故の補償について

おススメしてます。

ご相談お待ちしてます。


by nakano-auto | 2017-02-10 15:56 | 保険 | Comments(0)

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保険の等級で20等級は

長年無事故で安全運転をされた優良ドライバーである。

保険料率の見直し前であれば

事故で保険をしようしても2パーセントしか上がらなかったが

今はまったく違う。

あくまで1例であるが、ちょっと試算してみました。

年齢55歳、20等級、新車のミライースを購入した場合

車両保険つきの保険料を試算してみました。

今回の保険料の試算はあいおいです。

まずは

1年ごとに更新する場合で7年間の保険料の総額は

38万8120円となりました。

次に1年ごとに更新する場合で

1年目に保険を使用し3等級ダウン事故が1回あった場合は

7年合計で49万2070円となりました。

最後にお車をリースで購入しリース契約に保険を含んだ場合

の保険料は7年合計で37万3240円となりました。

リース契約の場合保険期間中に事故が起きても

保険料は変わりません。

事故のタイミングにもよりますが

事故が2回あっても

7年後は20等級のままということも

あります。

20等級の方の場合

保険料割り増しのリスクを回避すると言う観点から

お車をリースで購入するというのも

かなりメリットがあるかもしれません。


ただし、車種、年齢、等級、保険会社

いろいろな要素があるので

一件一件金額を試算して

確認することが必要ですが。



by nakano-auto | 2017-02-06 10:27 | 保険 | Comments(0)

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保険の研修会に参加しました。

糸魚川の大規模火災について学びました。

今回、中華料理店で鍋に火をかけたまま出かけて

火事になりましたが

2009年の1月30日に京都の飲食店において

鍋の空焚きによって出火したことがあり

裁判において

「狭い路地に密集して木造建築が立ち並ぶ立地条件を考慮すると

 出火元は火気の取り扱いには通常の家庭に比べ格段の注意義務が

 課せられる」として

出火元に対して3000万円の損害賠償を命じた判決例が

あるそうで

これが、今回の糸魚川に近いとすれば

中華料理屋さんに損害賠償請求される可能性が

あるそうです。

失火法では

民法第709条の規定は失火の場合はにはこれを適用せず。

ただし失火者に重大な過失あるときはこの限りにあらず。

となっているんだそうです。

ちなみに、中華料理店が施設賠償責任保険に入っていた場合

重大なる過失があったとしても、補償は受けられるか?

これは、施設賠償責任保険は重過失を免責としていないので

支払い対象となる可能性が高いそうです。

まあ、こんな感じのことを今日は学んだのでした。



by nakano-auto | 2017-01-23 13:59 | 保険 | Comments(0)

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            今日の午後

            お客様の奥様が事故を起こしたので

            現場に行ってくれないかと頼まれた。

            現場に着いたら

            奥様が、お相手からこの書類にサインするように

            言われたのだがどうすればいいのと聞かれた。

            ちなみに今回の事故は駐車場から出ようとする車と

            駐車場に入ろうとする車の事故で

            両者に過失のある案件である。

            用紙を見てびっくりした。

            なぜなら、その用紙は100パーセントの過失を認めさせる用紙

            だったからである。

            こんなもの、今まで自動車業界に携わってきて一度も見たことの

            無いものだった。

            お客様には、サインをする必要が無いことを伝えた。

            私が到着するまで執拗にサインをせまっていたそうだ。

            私が着いたら、車の中にもどって警察が来るまで出てこなかった。

            相手の自動車屋さんがきたので

            その用紙はその自動車屋さんでお客様に渡してるのかを聞いたら

            そうではなかった。

            お相手が自分で作って車の中にいつも用意していることを認めた。

            これの悪質な点は、例えば追突事故のように明らかに100:0の

            事故のときは

            こんなもの無くてもまったく問題ない。

            ということは、この用紙を用意した時点で相手は自分にも過失が

            あることを

            わかっていて

            自動車屋や、保険屋が来る前にサインさせて

            100:0を認めさせようとしたという悪意が存在するのである。

            こんなものを常時、車の中に入れている車が

            燕市周辺を走行している。

            分水の整備組合をはじめ同業者に知らせて

            それぞれのお客様に安易にサインしないように

            注意喚起が必要なことがわかった。


              

by nakano-auto | 2016-03-18 20:09 | 保険 | Comments(0)

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つい先日、自転車のひき逃げ事件で相手のバイクの運転手が

         死亡したというニュースが流れていた。

         そのせいなのか、お客様から

         勤務先に自転車で通勤しているのだが

         自転車の保険証券のコピーを提出しなければ

         ならなくなったという問い合わせをいただいた。

         自動車の保険に賠償責任保険を追加でることを

         伝えた。

         会社への通勤中の事故も会社が責任を負わなければならない。

         今まで、自動車の保険証書を会社に提出する話は

         時々聞いていたが

         それが、自転車にも広がったことを知った。

         それだけ、自転車による

         大きな事故が増えているのかもしれない。





by nakano-auto | 2016-01-07 18:23 | 保険 | Comments(0)

保険の研修

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           今日の午後から、ロータスグループ向けの保険の研修がありました。

           6社くらい参加する予定だったらしいのですが

           なんと参加したのは私だけ。

           ついてます。

           マンツーマンでしっかりと教えていただきました。



by nakano-auto | 2015-11-02 16:50 | 保険 | Comments(0)

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       昨日、お客様が事故を起こしてしまい

       お相手様が、お怪我の具合で入院されました。

       今日、私とお客様と二人でお見舞い方々

       お詫びに行ってきました。

       なんとか、そつなく

       うまくいきました。

       帰ってきて思いましたが

       若いお客様だったので

       私が一緒についていくことで

       少しは安心していただけたと思います。

       何気ないことですが

       こんなサービスは

       通販型ダイレクト損保では

       出来ないことだと思います。

       事故は物損だけでは

       ありません。

       人身事故は、お相手様の気持ちにも

       配慮が必要です。

       コールセンターからの対応だけで

       うまくいくのでしょうか?

       安いには理由があります。



by nakano-auto | 2015-10-23 20:04 | 保険 | Comments(0)

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車に通信機器の端末を搭載し

お客様の走行距離、急ブレーキ、急発進の回数、

などのデータを収集し

それによって

翌年の保険料をきめる保険が発売されます。

テレコミニュケーション(通信)と

インフォマティクス(情報工学)を融合させた保険ということで

テレマティクス保険といいます。

今までの保険では若い人の保険料は高く設定されていますが

この保険であれば安全運転であれば保険料を安く抑えることができるので

先に発売されたヨーロッパでは

若い人に売れているようです。

また、結果的に安全運転を促進していることで

事故を減らす効果があるようです。

事故が減れば保険会社にとっても

利益率は高まるので

お互いにいいことになります。
by nakano-auto | 2015-02-03 08:34 | 保険 | Comments(0)